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2009年2月

2009年2月23日 (月)

惨憺たる農園に、唖っ然!!

本来であれば、少しづつ春に向けての農作業をスタ-トすべきこの時期だが、今年はいつになく出足が鈍い。1月下旬から2月中旬にかけ、わずか4週間の週末に何と3回もの1泊合宿旅行(半分は仕事です(^_^;))に出かけるというハ-ドスケジュ-ルが、すっかり予定を狂わしてしまった。22日の日曜日に久しぶりに農園を訪れた園主は、覚悟はしていたものの、ショックを隠せない。

 
先日の春一番の突風が農園を直撃。元気がなく心配だった玉葱のマルチが広範囲に剥がされ、風に舞っている。先月やっとの思いで草の中から救出した苺の苗も剥がされたマルチに痛めつけられている。この時期、甘さが一段と増し、おいしさが跳ね上がる寒キャベツは、野鳥に食い散らかされ、無惨な姿を晒している。
野菜達への日頃の世話を怠った農園主に、罰が当たったのか?とも考えるが・・・
落ち込んでいても仕方がない。
気を取り直しての修復作業に早速取りかかることにする。

 概ね剥がされた穴あきマルチを慎重に引き寄せ、玉葱の苗を元どおりに小さな穴に割り振って、現状復帰を試みていく。手間のかかる根気のいる作業が続く。幸い天気が良く、当初は汗ばむような陽気であったが、玉葱を二畝、苺を一畝保全し終わる頃には、すっかり夕方模様になり、あっという間に体温を奪っていく。今日のところは前向き作業が全く進まず、正直ストレスだけが溜まっただけという感もあるが・・・

210109_013 210109_016  それでも帰りがけには、ブロッコリ-の側枝と小松菜の花芽を摘み、葱と大根を抜いて、収穫の喜びも味わうことができた。


 里芋の種芋の選別と芽だし。ジャガイモの植え付け準備など。
3月に入ると、和田農園は、まった無しで春野菜の準備が始まる。



※写真をクリックすると画像が大きく表示されます。
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千葉市 若葉区 和田労務管理事務所 社会保険労務士 和田治文 和田農園

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